海外旅行傷害保険などの旅行情報を先に知っておくと快適に旅が楽しめそうですよね。

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加古川温泉 みとろ荘

兵庫県の加古川市上荘町に加古川温泉(かこがわおんせん)はあります。加古川温泉は派手な温泉地や温泉街という感じではんく、温泉旅館みとろ荘の一軒宿での温泉地です。加古川温泉は加古川市で唯一の露天風呂で加古川の下流あたりの近く、周りはのどかな田園風景で小高い丘の上のあります。みとろ荘が建っている丘は室町時代の井口城本丸跡地でした。現在は民間営業ですが、かつては国民宿舎として1965年にスタートしました。

社長が全国の温泉地を視察して、自ら設計し、自分が入りたい温泉を作りたいと考え今のようになりました。加古川温泉の露天風呂は従業員が手作りし小豆島から採れた青い石が使われています。露天風呂は旅行客、観光客に人気があります。男女が毎日入れ替わる展望風呂と洞窟風呂があります。

播磨平野の眺めを竹林越しに露天風呂から楽しめます。宿泊だけでなく日帰り入浴もできるので家族旅行などでのんびり温泉旅行が加古川温泉でたのしめそうですね。

入之波温泉

奈良県の吉野郡川上村に入之波温泉(しおのはおんせん)はあります。入之波温泉での温泉街は公営の五色湯と湯元山鳩湯の二つの旅館が吉野川の源流近く山奥、大迫ダムのほとりにあります。山鳩湯と五色湯の温泉成分は全くことなります。湯本山鳩湯は黄褐色の石灰物質が湯船に付着していてもともと木でできた湯船とはわからないほどで、成分の多い濁り湯が名物となっています。

露天風呂もあり、非常に大きなケヤキの切り株で造られていて、これに石灰成分に付着が激しいです。

湯の落ちる先には断崖があり、二股ラジウム温泉の石灰華を彷彿とさせる温泉成分からなています。入之湯温泉は昔から親しまれてきていてすでに平安時代には温泉として使われていたそうで、また江戸時代にも温泉地を人々が訪れていたそうです。一度温泉は大迫ダム建設の影響でダムに沈んだものの、その後にボーリングで見事に源泉を掘り当て、山鳩湯旅館が開業して入之湯温泉は復活しました。

南紀勝浦温泉 越之湯

和歌山県の東牟婁郡那智勝浦町に南紀勝浦温泉(なんきかつうら)はあります。南紀勝浦温泉の温泉街は南紀、太平洋に面したリアス式海岸、南紀の景勝地でもある紀の松島に旅館やホテルなどが大小軒を連ねています。

宿泊施設によっては観光用の桟橋からの船便が唯一本土とのアクセス方法になる島や岬に建設されているものもあります。飲食店などが本土のほうにもあるので船便は深夜まで運航しているので安心して飲食できますね。南紀勝浦温泉で人気が高い民宿、ホテル、旅館などの宿泊施設は、越乃湯旅館(越之湯旅館)、ホテル浦島本館、ホテル中の島(中ノ島、万清楼、かつうら御苑などになっています。南紀勝浦温泉のシンボル的な存在として狼煙半島全体がホテルの敷地になっていて太平洋に面した天然の洞窟、忘帰洞と玄武洞に浴場があるホテルがあります。

あまり日帰り向けではなく、レジャー施設はそんなになく風光明媚の大自然が楽しめる温泉地です。南紀勝浦温泉ではマグロも名物なのでまぐろ料理が食べられかもしれませね。

湯の峰温泉 あづまや

和歌山県の田部市本宮町に湯の峯温泉(ゆのみねおんせん)はあります。世界遺産の登録地域でもあり、熊野本宮にも近く、紀伊山地の霊場と参詣道、で登録されています。温泉街には十五軒ほどの宿泊施設があり、四村川の狭い谷の両岸に閑静な温泉街を形成しています。湯の峯温泉で人気の旅館や民宿、ホテルなどの宿泊施設はあづまや(あずまや)、花や木の宿伊せや(伊勢屋、いせや)、くらや、湯谷荘、温泉民宿やまね、湯の峯荘、民宿てるてやなどです。共同浴場も二箇所あります。共同浴場のひとつは、川岸の小屋に2,3人ほど入れる大きさの岩穴があって、そこから湯が湧出していて、日本最古の共同浴場といわれていて名前はつぼ湯といいます。つぼ湯は世界遺産に登録されています。


小栗判冠回復の言い伝えがあり、1800年もの歴史があるとされていて一日に七回湯の色が変わるといわれています。湯の峯温泉は歴史があり昔ながらの温泉が楽しめそうで家族旅行でものんびりとすごせそうですね。

川湯温泉 みどりや

和歌山県の田部市本宮町に川湯温泉(かわゆおんせん)はあります。川湯温泉の特長は川原を掘ると温泉が湧き出でるという全国的にも珍しい温泉地です。川底から気泡が上がってくるのがわかり、川の流れの中にもお湯が湧いてる様子が実感できます。温泉街は共同浴場や食堂。旅館などがあり、熊野川の支流でおる大塔川の左岸にあります。


川湯温泉で人気が高い旅館や民宿、ホテルなどの宿泊施設は川湯みどりや、亀屋旅館、温泉民宿大村屋、ペンションあしたの森(明日のもり)などがあります。川湯温泉の名物はなんといっても仙人風呂です。
  冬の時期に川の水かさが減るので、川をせきとめて作られる巨大な露天風呂が仙人風呂です。名前の仙人のとおり同時に千人の人間が入れると言われています。連休の昼間などは日帰りだったりもあり、多くの旅行客、観光客が訪れ混んでいるプールのようになりますが、朝早くや夜遅くに露天風呂の醍醐味の空をみながら、夜なら澄んだ空気で空一面の星空を眺めることができます。入浴だけでなく川原でキャンプなども楽しそうですね。
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